【ビデオ】GMのリコール問題が米のトーク番組でネタとして餌食に!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年5月22日 16時0分

【ビデオ】GMのリコール問題が米のトーク番組でネタとして餌食に!


今回は、米ケーブルテレビ局のHBOで始まった新番組『Last Week Tonight』の中で、GMの一連のリコール問題について取り上げた映像をお伝えしよう。
『Last Week Tonight』は、前週に起きた出来事をネタにする政治風刺ニュース風の番組で、同番組に似た作りの『The Daily Show』へ出演し有名になったイギリス出身のコメディアン、ジョン・オリバーが司会を務める。オリバーは新番組の新しいエピソードで、同社がイグニッションスイッチ(点火スイッチ)の欠陥で3500万ドル(約35億円)の民事制裁金を課せられた件や「欠陥」や「安全」などの言葉を禁忌語にしていた件、同社のメアリー・バーラCEOなどをネタに、痛烈な皮肉を織り交ぜながら10分間にわたってトークを繰り広げた。

イギリス人は生来、自動車メーカーの信頼性やリコールについて批判するとき、皮肉を効かせずにはいられないようだが、107年の歴史の中でここ数年にわたり最悪の事態を招いている米の自動車メーカーに対するオリバーの話は、正当な根拠があると認めざるを得ない。それでは早速、番組の映像をチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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