スペインのメーカー、セアトが間もなくお披露目するコンセプトモデル「Ibiza Cupster」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年5月26日 14時0分

スペインのメーカー、セアトが間もなくお披露目するコンセプトモデル「Ibiza Cupster」



今月28日にオーストリアで開催されるフォルクスワーゲングループのファン感謝イベントで、スペインのメーカーであるセアトが、コンパクトモデル「イビサ」の誕生30周年を祝うワンオフコンセプト「Ibiza Cupster(イビサ カップスター)」をお披露目すると発表した。
イビサ カップスターのベースは「イビサ クプラ」で、最高出力180psの1.4リッターTSIエンジンとDSGをそのまま搭載。ルーフを取り払い、カーブを描いた低いウィンドシールドにカットしたサイドウィンドウを加えたことで、2シーターのロードスター仕様に生まれ変わっている。ヘッドレスト後方にはメタリック仕上げのロールバーが備わり、その後ろにダークグレイのトノカバーが、リアエンドに一体化されたスポイラーに向かってのびる。

ベースモデルに比べて車高は低く、ボディはワイドになっており、ボディカラーにはカスタムカラーの「ニュー・オレンジ」を採用。アルカンターラを張りアップグレードされたインテリアには、スポーツシートやアニリン・レザーのステリングホイールなどが装着されている。

ちなみに、同イベントにはアウディの525hpを発揮する「A3 クラブスポーツ クワトロ コンセプト」も展示される予定だという。イビサ カップスターについて詳細が気になる方はプレスリリース(英語)をどうぞ。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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