【ビデオ】公道走行可能なレーシングカー、ラディカル「RXC」で実際に公道をドライブ!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月2日 14時0分

【ビデオ】公道走行可能なレーシングカー、ラディカル「RXC」で実際に公道をドライブ!



1997年の創業以来、熱狂的なレースファン向けに究極のスポーツカーを生み出してきた英ラディカル・スポーツカーズ社。同社が手がけるオープンコックピットや公道走行可能なレーシングカーは、ル・マン24時間レースに紛れ込んでいても気づかないほど本物のレースマシンにそっくりだ。今回は、最新モデル「RXC」に英自動車メディア『XCAR』が試乗したビデオご紹介しよう。
RXCは一見プロトタイプレースカーのようだが、公道での走行が可能だ。(イギリスと米カリフォルニア州で認められている)。こうしたクルマは、まずはサーキットでハンドリングや加速性能を試すのが定石だが、今回は逆の方面からアプローチして公道における走りを試している。

試乗を行ったのはRXCの標準モデルで、最高出力350hpにチューンアップしたフォード「マスタング」の3.7リッターV6エンジンと7速シーケンシャルギアボックスを搭載する。オプションで同型エンジンの380hpバージョンや、454hpを発揮するフォード製「エコブースト」3.5リッターV6ツインターボエンジン、さらに500hpのV8エンジンも選択可能だ。

今回、テストドライブを行ったのは公道のみで、しかも路面がかなり濡れていたため、ドライバーもマシンのコントロールに少々手こずっていたようだ。また、RXCがどれほど高性能でも、道路交通法を順守せねばならない公道で本来のポテンシャルを最大限に引き出すことは難しいだろう。それでもなお、"スポーツカーのサラブレッド"ともいうべきRXCの魅力を、このビデオは伝えているように思う。

それではビデオをクリックして、RXCの走りをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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