【ビデオ】世界で最も美しいと評された「ドゥカティ Monster 1200/1200 S」の日本仕様が発表!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月8日 13時0分

【ビデオ】世界で最も美しいと評された「ドゥカティ Monster 1200/1200 S」の日本仕様が発表!


昨年のEICMA(ミラノショー)で、「世界で最も美しいバイク」に選ばれたDUCATI Monster 1200/1200 Sの日本仕様が発表となった。

同時に、モンスターつながりで 人気のハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」のコラボレーションも発表され、モンスターハンターシリーズの代表的な大型モンスター、 "Liolaeus(リオレウス)"をイメージしたオリジナルペイントを施した「Monster 1200~MonsterHunter version」もお披露目された。

ドゥカティのモンスターシリーズは、1992年の発売から全世界で27万台以上を販売し、世界中にモンスタリスタと称する熱心なファンをもつドゥカティを代表するモデル。ネイキッド・バイクのアイコンとしても常に注目を集めていたモデルでもある。

その最強版とも言えるモデルがMonster 1200/1200 Sだけに日本への導入も待たれていたモデルである。今回は、発表会場で展示されていた実車の紹介と、短時間での試乗だけだが、この魅力的で躍動感あるモデルの概要を紹介しよう。



Monsterの最大の特徴は、燃料タンクからシートへのデザイン。マッシブでかつグラマラスなシルエットはさらに強調されて1200のものとなり、ミニマムなシートはこれまでのイメージを踏襲する。

エンジンはドゥカティ伝統のLツインで、デスモドロミックを再度採用した第2世代テスタストレッタ11°DS L型2気筒4バルブデスモドロミック水冷で、106×67.9mmのボア×ストロークの1,198.4cc。燃料噴射装置にはミクニ製の53mm径のフルライド・バイ・ワイヤのスロットルボディを採用。デュアルスパークシステムで、最高出力126hp/7,250rpm最大トルク12.2Kg/7,000rpmを発生。DUCATIらしいエキサイティングさと扱いやすさを併せ持つ。
また、FCC製のスリッパー機能を装備するクラッチは、セルフサーボメカニズムによって軽い入力での操作が可能になっていて、街中や長距離走行時にライダーの負担を軽減。

フレームもドゥカティ伝統のトリレスフレームを踏襲するが、そのシステムは最新でスーパーバイク用マシンである「パニガーレ」と同様に、エンジンのアタッチメントポイントをシリンダーヘッドとし、同時にカンチレバー式のリアサスペンションのモノショックユニットも後方シリンダーヘッドにマウントされている。

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