オフセットナンバーステー採用!? マツダ「アクセラ」教習車、累計生産数1万台達成!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月9日 10時30分

オフセットナンバーステー採用!? マツダ「アクセラ」教習車、累計生産数1万台達成!!


マツダは、6月5日に「アクセラ」をベースとした教習車の累計生産数が1万台に到達したことを発表した。これは、2004年5月の生産開始から約10年で達成したことになる。



達成を祝して、広島県広島市のE&T特装工場において、記念式典が開催された。なお、式典にはアクセラ教習車の顧客を代表して、コヤマドライビングスクールの遠藤 一夫専務も招待された。

記念式典会場でコヤマドライビングスクールの遠藤専務は、「アクセラ教習車は、走る・曲がる・止まるといった基本性能がしっかりしているのはもちろんのこと、 コンパクトなボディで取り回しがよく、教習車として最適です。また、洗練されたデザインが教習生にも大変好評です。これからも教習生や指導員が安全に楽しく教習できるクルマを造り続けていただきたいと思います」と挨拶した。



毎日乗るのが楽しくなる!アクセラ教習車は、初代から現行の3代目まで、ベースとなるアクセラのモデルチェンジに合わせて、最新モデルの魅力を活かしながら、自動車教習所の指導要領に正確に対応して開発されている。

歴代モデルの高いデザイン性や、ドライバーを中心に考えて設計した運転操作環境や広い運転視界、さらには自動車メーカー自らが生産することによる高い品質などが好評で、これまでに全国約440カ所の自動車教習所で導入されているとのことだ。

なお、2013年にフルモデルチェンジした3代目アクセラをベースとした教習車は、2014年4月の発売開始より、5月末までに約1,000台を受注している。これまでの年間1,000台ペースの生産を考えると出足は順調だろう。

アクセラ教習車は16インチアルミホイールやパワーウインドウ、そしてプッシュスタートスイッチなども装備され、もはや昔の教習車のような手動式のウインドウや鉄製ホイール、ビニールレザーシートが採用された廉価版ではない。残念ながら、特長的なグリルがオフセットされたナンバープレートでますます隠されてしまってはいるが、教習中も快適な走りを楽しめるに違いない。

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