【ビデオ】ジェイ・レノがジャガー「XK120」でミッレミリア2014に出場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月8日 17時0分

【ビデオ】ジェイ・レノがジャガー「XK120」でミッレミリア2014に出場!


米人気司会者ジェイ・レノが様々なクルマを紹介するウェブ番組『Jay Leno's Garage』。このところ、相次いでマクラーレン「P1」、1962年製のビンテージバイク「ノートン650SS」、スティーブ・マックイーンが愛した1956年式ジャガー「XKSS」を取り上げるなど、英国ムードが続くレノだが、最新エピソードではジャガー「XK120」に乗ってイタリアの歴史あるクラシックカーレース、ミッレミリアに出場。その充実した内容をお伝えしよう。
今回のエピソードは、これまでの番組の中でも出色の出来栄えとなっている。まず前半で1955年のミッレミリアを制したスターリング・モスと、今年のレースにロングノーズのジャガー「Dタイプ」で出場した英国人レーサー、マーティン・ブランドルにインタビューし、ミッレミリアの歴史と魅力に迫る。そして後半ではミッレミリア2014の出場体験をたっぷりと紹介している。レノはジャガーのデザインディレクター、イアン・カラム氏を伴い、イタリア北部の街ブレシアを出発し、南下して一路ローマへ。さらにローマで折り返し、北上してブレシアへ戻るというルートで、イタリア全土を1,000マイル(約1,600km)駆けめぐる。

現在のミッレミリアはクラシックカーのお祭り的なイベントとなり、昔のように本気でスピードを競うレースではないが、かといってのんびりクルージングを楽しめるというものでもなかったようだ。レノによると、公道であっても制限速度は無視に等しく、参加ドライバーは好き勝手に飛ばすので道中はヒヤヒヤし通しだったという。さらに、レース開催中であっても一般車両の通行を遮断しないため、参加車両が大破するような危険な事故も起きている。

ミッレミリアとXK120の魅力をあますところなく伝える最新エピソードは必見だ。ぜひ映像をチェックしてほしい。


<関連動画はこちら>

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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