【LIVE】ニュルブルクリンク24時間レースを、ネット中継で観戦しよう! (※終了しました)

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月21日 16時30分

【LIVE】ニュルブルクリンク24時間レースを、ネット中継で観戦しよう! (※終了しました)


先週のル・マンに続き、今週末はドイツの有名コースを舞台にニュルブルクリンク24時間レースが行われている。スポーツ専門テレビ局「J SPORTS」が放送するほか、レースに参戦しているスバルとGAZOO Racing(トヨタ)がインターネットを通じて生中継するのでご紹介しておきたい。

ニュルブルクリンク24時間レースの特徴は、街で見掛ける市販車をベースにした競技車両を使い、"屈指の難コース"と言われるニュルブルクリンク・サーキットで丸1日に及ぶ長いレースを続けること。出場車は、搭載するエンジンの排気量、過給器の有無、燃料、改造範囲などによって細かく(30程度)クラス分けされており、日本のSUPER GT GT300クラスでもお馴染みの「メルセデス・ベンツ SLS AMG」や「アウディ R8」「アストンマーティン ヴァンテージ」などの「GT3」マシンから、「MINI クーパーS」「フォード フォーカス」といったホットハッチ、さらにE36型「BMW M3」のようなちょっと旧いクルマまでバラエティに富んでいる。



日本から出場するスバル/STIチームの「WRX STI」はSP 3Tクラス(1,600〜2,000ccターボ)。2011年と2012年にはクラス優勝を連覇したが、昨年は最大のライバル「アウディ TT」の後塵を拝し、クラス2位に終わっている。24時間走り続けてその差は何と54秒。どれほど白熱したレース展開だったか想像がつくだろう。

東京オートサロンで参戦体制発表を行ったトヨタのGAZOO Racingチームは、SP 8クラス(自然吸気4,000〜6,250cc)でこれまで2回のクラス優勝を遂げた「レクサス LFA」と、SP 3クラス(自然吸気1,600~2,000cc)において2012年クラス優勝、2013年は2位だった「トヨタ 86」が出場。さらにLFAをベースとした「コードX」と呼ばれる開発車両を、SP-PROクラス(市販車とは異なるエンジンを搭載)で走らせる。当初「今年は出ない」という話だったモリゾウこと豊田章男社長も、LFAのドライバーとして参戦することが急遽決まったようだ。



そして日産では、昨年「GT-R」でニュルブルクリンク量産車最速ラップタイムを記録したミハエル・クルム選手や、ゲームの世界からリアルなレース・ドライバーを育てる「GTアカデミー」出身のドライバーたちが、3台の「NISSAN GT-R NISMO GT3」をドライブする。出場クラスは各社の強豪GT3マシンがひしめくSP 9 GT3クラスだ。

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