「ヴァイパー GTS-R」の"スキン"に、「ダッジ」のロゴと赤地に白のストライプが復活!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年6月25日 14時0分

「ヴァイパー GTS-R」の"スキン"に、「ダッジ」のロゴと赤地に白のストライプが復活!



クライスラー・グループは今年のIMSAチュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権第3戦より、同グループのブランドの一つ、ダッジの伝統カラーを施した「ヴァイパー GTS-R」で参戦することを発表した。
「ヴァイパー」が最も輝かしい戦績を残したシーズンは2000年だろう。デイトナ24時間耐久レースを制し、ル・マン24時間耐久レースのGTSクラスで優勝。アメリカン・ル・マン・シリーズでは2年連続でタイトルを獲得した。

しかし、ダッジ「バイパー」の後継車として、2012年にSRT(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)ブランドから登場したSRT「バイパー」は、近年のレース戦績がぱっとせず、今年のル・マンも出場を取りやめている。

そんな中、SRTモータースポーツはダッジ・ブランドの100周年を記念して、2000年当時と同じ「ヴァイパー・レッド」のボディに「レース・ホワイト」のストライプを入れたカラーリングと、ダッジのロゴを復活させると発表。この"スキン"を纏った2台のヴァイパー GTS-Rは、まず6月29日にワトキンズ・グレン・インターナショナルで行われる6時間レースに登場し、引き続き今シーズンのIMSAチュードル・シリーズに参戦する予定だ。

ちなみに最近のSRT ヴァイパー GTS-Rのカラーリングはこんな感じ。ボディカラーの変更によって、ヴァイパーが表彰台の常連に返り咲く日も近いかもしれない。なお、SRTブランドは今後、ダッジ・ブランドへ統合されることが決まっている。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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