【レポート】MINI史上最強! 230馬力のエンジンを搭載する新型「JCW」が来年1月に登場

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月10日 10時30分

【レポート】MINI史上最強! 230馬力のエンジンを搭載する新型「JCW」が来年1月に登場



MINIは、来年1月に米デトロイトで開催される北米国際自動車ショー2015でハイパワーの新型モデル(ハッチバックの3ドアと5ドア)を公開すると、関係者が明らかにした。
ここ数年来、ボディサイズだけでなくエンジンも徐々に大型化しているMINI。特にハイパフォーマンスモデル、ジョン・クーパー・ワークス(JCW)のパワーアップは目覚ましい。2001年にBMWの傘下に入ってから発表された初代モデルR50のJCWは、「クーパーS」用1.6リッター4気筒スーパーチャージャー付きエンジンの最高出力を200psにチューンして搭載。2代目R56のJCWは過給器がターボチャージャーに替わり、最高出力は211psと、初代に比べて僅かに引き上げられた程度だったが、現行モデルであるF56のJCWには、2.0リッター4気筒ターボエンジンが搭載され、そのパワーは230ps程度になるという噂だ。

もしこれが実現すれば、これまで発売された2世代の「ジョン・クーパー・ワークスGP」をもしのぐ、MINI史上最もパワフルな市販モデルが誕生することになる。最大トルクが39.4kgmにも達するという新型JCWハッチバックは、きっと力強い走りを約束してくれるに違いない。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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