【噂】BMWが創立100周年記念モデルとして、6気筒ハイブリッドを積む「i9」を計画中?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年7月31日 10時30分

【噂】BMWが創立100周年記念モデルとして、6気筒ハイブリッドを積む「i9」を計画中?



今回は、BMWが創立100周年記念モデルとして生産するという噂のハイブリッド・スポーツカー「i9」についてお伝えしよう。
ドイツの自動車専門サイト『Auto Motor und Sport』によれば、BMWの創立100周年記念モデルは、かつての「M1」のような内燃エンジン(のみ)を搭載するスーパー・スポーツではなく、「i8」をベースとするプラグイン・ハイブリッド・スポーツカーとして登場する見込みだという。この仮に「i9」と呼ばれている新型モデルには、i8の1.5リッター3気筒ターボに替わって6気筒エンジンが搭載され、よりパワフルな電気モーターとの組み合わせで、i8をしのぐ最高出力357hp、最大トルク58kgmを実現すると噂されている。また、エンジンの大型化による重量増加を抑えるため、車体はi8よりさらに軽量化されるそうだ。同サイトによれば、0-60mph加速で4秒以下を目標に開発が続けられているという。

この話が本当ならば、すでに販売中の「i3」や今夏に発売となる「i8」、そして間もなく発表されると噂されているミニバン「i5」と、i8のオープントップ・モデル「i8 スパイダー」に続いて、BMW iシリーズに強力なフラッグシップカーが誕生することになる。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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