ダッジ「チャージャー」のパトカー仕様「パーシュート」の2015年モデルが登場!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月12日 10時30分

ダッジ「チャージャー」のパトカー仕様「パーシュート」の2015年モデルが登場!



ダッジは、4ドア・セダン「チャージャー」をベースとする警察仕様車「パーシュート」("追撃機"という意味)の2015年モデルを発表した。
これまでのパーシュートと同様、今回の2015年モデルも基本的な設計は通常モデルのダッジ「チャージャー」と変わらないが、さらにいくつもの警察仕様アイテムが追加されているようだ。

2015年モデルのエンジンは、3.6リッターV6エンジンと5.7リッターV8 HEMIエンジンの2種類を用意。前者は、最高出力292hp、最大トルク35.9kgm、後者はクラス最高レベルの最高出力370hp、最大トルク53.9kgmを発揮する。ダッジの発表によれば、警察車両用にいくつもの装備が追加されているにも関わらず、HEMIエンジン搭載モデルでは0-60mph(約96.6km/h)を6秒以下で加速するそうだ。どちらのエンジンも(V8エンジンは4気筒モードとなるため)高速道路を走行時の燃費は26mpg(約11.0km/ℓ)だという。標準は後輪駆動だが、V8エンジン搭載モデルは全輪駆動も選択可能だ。

今回の開発にあたり、ダッジは警察諮問委員会の委員22人に相談し、その意見を積極的に取り入れた。その結果、より大径のローターや新たに設けられたクーリング・ダクトによってブレーキ性能が向上し、後輪駆動モデルではフロント・サスペンションの耐久性もアップした。メーター・クラスタに備わる7インチ・ディスプレイに加え、センター・コンソールにはコンピューターや無線機器などに簡単にアクセスできるタッチスクリーン式の5インチ多機能ディスプレイが装備されている。

それでは、ギャラリーにある写真でその姿をチェックしてほしい。詳細についてはプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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