免許取得企画...仮免許取得編 mazdaアクセラを使い秩父自動車学校でいよいよ教習スタート!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月15日 7時0分

免許取得企画...仮免許取得編 mazdaアクセラを使い秩父自動車学校でいよいよ教習スタート!


 クルマの免許を取得したい。そんな発言から始まった今回の企画。AOLオンライン・ジャパン社長奥江が、免許取得を目指すドキュメンタリー。 免許を持っていない方も、持っている方も基本に戻れるこの企画。いよいよスタートです。第1回目は、仮免学科試験をパスし、いよいよ実車に乗車。講師にモータージャーナリスト飯田裕子さん、秩父自動車学校の猪野良則教官を迎え厳しくも優しいクルマの走り方を伝授。悪戦苦闘しながらも上達して行く様子は必見。武甲山に見守られながら仮免許取得に奔走する一部始終を映像と共にご覧頂きたい。 元々米国で運転免許を取得していたAOL社長の奥江、改めて日本の運転免許取得に挑戦!
先日autoblogの記事でもご紹介した通り日本での免許取得(教習所に通わず)は、かなりの難関。それでも敢えて一発免許取得にチャレンジする奥江に是非期待して頂きたい。今回使用するクルマは、マツダのアクセラ セダン2Lのハイブリッドモデル。
 アクセラ教習車は、初代から数えて1万台の生産を達成。全国でおよそ440箇所の教習所で現在使用されている。非常に取り回しもよく、デザインも一層洗練され教習を受ける生徒達に興味を伝えているクルマでもある。 今回お世話になる秩父自動車学校は、秩父のシンボル的山武甲山が見える好立地。武甲山はセメントの材料石灰岩を採取している秩父セメントでも非常に有名。


(PHOTO 武甲山)

 運転前から左ハンドルと右ハンドルの違いが気になる奥江。日本とアメリカのルールの違いにいかに対応するのか。 ミラーや座席の位置を合わせ、いよいよ教習スタート。ギアをドライブに入れサイドブレーキを下げウィンカーを出し安全を確認、一連の確認動作から始まる。 そして走行開始、まずはクルマに慣れる為、教習所の外周路を回り始める。標識に従い速度を守りながら慎重にコーナーリング、意識した走りを心がける。そして安全確認のオンパレード。速度を上げコーナー手前では、しっかりと減速、スピード感覚の慣れに少々苦労しているのが運転からも垣間見る事ができる。試験場では、初めてのクルマに乗る可能性は十分考えられる為、常に緊張しない事が大切である。



 
 右左折の基本。試験(一般道でも)では、交差点を曲がる30m前、進路変更は3秒前に方向指示器を出さなければならない、その時ミラーでの確認、目視など安全確認は非常に重要。また、交差点では30m前でウィンカーを点灯し曲がる時は、きちんとクルマを寄せ巻き込みが無いかを目視・確認後ステアリング切り右左折する。

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