【ビデオ】オーナーが語るフェラーリ「ディーノ308 GT4」の魅力

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月17日 17時0分

【ビデオ】オーナーが語るフェラーリ「ディーノ308 GT4」の魅力


「1970年代のフェラーリで魅力的なモデルは?」と考える時、選択肢はかなり限られる。確かに"デイトナ"の愛称で知られる「365 GTB/4」はあったものの、同車が最初に製造されたのは実は1960年代。スタイリッシュな「308」を除けば、70年代はフェラーリが"輝いていた"とは言えない時期だったのだ(日本版編集者注:Autoblog US版の記者であるBrandon Turkusはそう書いていますが、彼は「365 GT4BB」"ベルリネッタ・ボクサー"のことを忘れているようです。ま、それはともかく)。今回は、そんな70年代に生まれた「ディーノ308 GT4」の魅力について、オーナーが語っている映像をご紹介しよう。
V型8気筒エンジンをミドシップに搭載したフェラーリ初の量産モデル「ディーノ 308 GT4」。"ディーノ"のバッジを付けたこのモデルは、「458イタリア」の元祖と考えられている(「250 LM」や「288 GTO」は、後の「エンツォ」や「ラ フェラーリ」の系統に近い)。308 GT4は売れ行きが芳しくなかったことから、ディーノ・ブランド最後のモデルとなってしまい、その後のモデルにはフェラーリのバッジが付けられることになった。

1975年型ディーノ 308 GT4のオーナー、アンソニー・リミッチ氏が語る愛車の魅力を、米情報サイト『Gear Patrol』の映像でぜひ確かめてみよう。


<関連動画はこちら>

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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