まるで公道仕様のレースカー! ベントレーが限定生産の「コンチネンタル GT3-R」を公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月20日 12時15分

まるで公道仕様のレースカー! ベントレーが限定生産の「コンチネンタル GT3-R」を公開




ベントレーは、300台のみの限定生産となる新モデル「コンチネンタル GT3-R」をペブルビーチ・コンクール・デレガンスに出展した。
コンチネンタル GT3-Rはその名前と外観が表す通り、5月にイギリスのシルバーストンで行われたブランパン耐久シリーズ第2戦決勝レースで優勝したベントレーのGT3マシン「コンチネンタル GT3」のイメージを反映させた、公道仕様の高性能モデルだ。

エンジンは「コンチネンタルGT」と同様に、4.0リッターV型8気筒ツインターボを搭載しているが、最高出力572hp(580ps)、最大トルク71.3kgmと、ベントレーのV8モデルとしてはこれまで最もパワフルだった「GT V8 S」よりもそれぞれ51hpと1.9kgmアップしている。4,839ポンド(2,195kg)という車両重量はGT V8 Sに比べると約100kgほど軽量化されており、ギア比を低めたZF製8速ATとの組み合わせで0-100km/hを3.8秒で加速。これはベントレーの市販車では史上最速だという。

さらにスポーツ・チューンされたエア・サスペンションやカーボンシリコンディスク製にアップグレードされたブレーキ、従来よりも約7kg軽い新開発のチタン製のエキゾーストを採用し、コンチネンタル GT3-Rは「日常的な使用のための高級感や洗練と、レースカーのようなパフォーマンスを併せ持つ」とベントレーは言う。

それでは早速、ギャラリーにある画像をチェックしてみよう。もっと詳しく知りたい場合は、プレスリリ−ス(英語)もどうぞ。


By Steven J.Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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