【続報】マクラーレンがサーキット用モデル「650S スプリント」をペブルビーチで公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月20日 8時30分

【続報】マクラーレンがサーキット用モデル「650S スプリント」をペブルビーチで公開



マクラーレンは、米カリフォルニア州モントレーで先週開催されたぺブルビーチ・コンクール・デレガンスで、「P1 GTR」に加え、サーキット走行用に特化した「650S スプリント」をお披露目した。
この650S スプリントは、「MP4-12C」のサーキット用モデル「12C GT スプリント」の後継として開発されたもので、ロードカーの「650S」より速く、「650S GT3」には届かないという位置づけ。実は厳密にいうと、FIA公認のレースカーとしてホモロゲーション取得はされていないのだが、サーキットで見せびらかすにはもってこいの素晴らしい玩具だ。

今年3月に発表された新型ロードカーである650Sの3.8リッターV型8気筒ツインターボエンジンはそのままに、より多くのダウンフォースと効果的なエンジン冷却性能が得られるようにボディなどを最適化した。さらにサーキット向け装備として、レース用燃料タンク、大型ラジエーター、レーシング用にチューンしたサスペンション、19インチのセンターロック式ホイール、FIA承認のロールケージや消化システム、レーシング用バケットシートなどが取り付けられている。

スペックや価格については以前掲載した記事をご覧の上、モントレーで公開された650Sスプリントの画像をぜひチェックしてほしい。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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