「ウアイラ」「288GTO」「シンガー911」「XK-SS」など新旧のレア車が芝生の上に勢揃い!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月20日 6時30分

「ウアイラ」「288GTO」「シンガー911」「XK-SS」など新旧のレア車が芝生の上に勢揃い!



8月11日から17日まで、アメリカ・カリフォルニア州で開催されたモントレー・カーウィークのイベントから、今回は15日に数多くの名車が集まったザ・クエイル モータースポーツ・ギャザリングの様子を写真でご紹介しよう。
モータースポーツ・ギャザリングは、往年の貴重なクラシックカーから最新式のスーパーカーに至るまで数々のクルマが集まり、それらをゴルフコース上に一堂に展示してガーデン・パーティを催すという、自動車好きにはたまらないイベントのひとつだ。

今年もコース上には美しいクルマがずらりと並んだ。パガーニは、様々なカラーの「ウアイラ」を展示。塗装は非常に薄く施され、下地であるカーボンファイバーの縞模様が透けて見える。ポルシェのレストアで有名なシンガー・ビークル・デザイン社も(彼らは"リマジネーション"と称している)、素晴らしい仕事ぶりで仕上げられた「911」が展示された。

クラシックカーに目を向けると、その豪華さに驚かされる。ある一角では、フェラーリの限定生産スーパーカーが「288 GTO」からさらにレアなその「エヴォルツィーネ」、「F40」、「F50」、そして「エンツォ」まで並んでいた。また、別の一角では、全部でたった16台しか生産されていないジャガー「XK-SS」が2台も展示されており、そのうちの1台はスティーブ・マックイーンの愛車で、ロサンゼルス市にあるピーターソン自動車博物館から運ばれたものだという。

イベントでは、これらの他にも注目に値するクルマが目白押しだ。現地で撮影された写真で、その模様をぜひご覧いただきたい。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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