スバル新型レガシィ、アウトバックが米国IIHSの2014年安全評価で最高評価「TSP+」を獲得

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月20日 19時0分

スバル新型レガシィ、アウトバックが米国IIHSの2014年安全評価で最高評価「TSP+」を獲得


Photo:新型アウトバック米国仕様車

 スバル新型レガシィ、アウトバックが米国IIHSの2014年安全評価で最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得した。
● 新型EyeSightにより、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得
● 全ブランド中、最多となる7車種でのTSP獲得


 北米地区で7月から販売しているスバルの2015年型レガシィ、アウトバック(両車種ともに新型EyeSight装着車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2014年の安全性評価において、最高評価「トップセイフティピック+」を獲得した。また、両車種は共に、「トップセイフティピック+」受賞の条件である前面衝突予防性能試験 において、最高評価「Superior」を獲得。同試験でのポイントは、「Superior」評価車中で最高となる6 ポイントを獲得。2015年型レガシィ、アウトバックを含め、スバルは7車種について「トップセイフティピック」を受賞 (TSP:4車種、TSP+:3車種)しており、全ブランド中で最多の「トップセイフティピック」を獲得した。


Photo:新型レガシィ米国仕様車

 EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、歩行者、自転車も対象としたプリクラッシュセーフティ機能や全車速追従クルーズコントロール機能を実現したシステムで、2008年5月の日本での発売以来、ユーザーから高い評価をいただいてきました。新型EyeSightについては、ステレオカメラを全面的に一新、視野角、視認距離を約40%拡大することで、予防安全・運転負荷軽減機能を更に進化させた。

 「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面衝突、そしてロールオーバー(車両転覆)時の安全評価すべて において最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として、最高の「Good」を獲得、2012年に導入されたスモールオーバーラップ試験においても「Good」または「Acceptable」を獲得することが必要。2015年型レガ シィ、アウトバックは、これら5つの安全性評価項目においても最高評価「Good」を獲得しました。さらに、「トップセ イフティピック+」を受賞するには、これらの条件を満たした上で、前面衝突予防評価において「Basic」、 「Advanced」、「Superior」のいずれかを獲得する必要がある。

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