20日、新型Audi A4 allroad quattro・Audi A6 allroad quattroを発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月20日 13時30分

20日、新型Audi A4 allroad quattro・Audi A6 allroad quattroを発売



 アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、プレミアムクロスオーバーモデルAudiA4allroadquattro およびAudiA6allroadquattroを新たにカタログモデルとしてラインナップし、8月20日より発売。
 「allroad」とは、ステーションワゴンモデルの Avant(アバント)をベースに、quattro(フルタイム4WDシステム)を組み合わせ、SUV特有の優れた性能を融合したクロスオーバーモデル。 エクステリアには、垂直方向のラインを強調したシングルフレームグリルをはじめ、コントラストカラーのバンパー、大型ホイールアーチ、アルミニウムサイド大型ドアアンダープロテクター、ステンレスアンダーガード、アルミニウムルーフレールなど数々の専用部品を採用。さらには悪路での走行性能を高めた専用のラフロードサスペンションを装備し、オンロードでの快適性はそのままに、荒れた路面や積雪路面などでの走破性を高めた。



 Audi A4 allroad quattroは、Audi A4 Avantをベースにしたモデル。国内では2010年の50台を皮切りに、2011年に300台、2012年に200台、昨年も250台が限定車として導入、完売している。



 外装色は8色に加えて、オーダーメイドプログラム Audiexclusiveによるスペシャルボディカラーを設定。内装はファブリックシートを標準採用し、パーシャルレザーおよび3種類のレザーパッケージを用意。エンジンは、165kW(224PS)を発生する2リッター直噴ターボ2.0TFSI エンジンを搭載し、7速Sトロニックを組み合わせている。また専用の18インチアルミホイールをはじめ、リアビューカメラやオートマチックテールゲートなども標準装備。



 Audi A6 allroad quattro は、Audi A6 Avant をベースとして、2000年に初代が「allroad quattro」として誕生。その後、2006年に2世代目「Audi A6 allroad quattro」が登場。2012年と 2013年には3世代目モデルが限定車として発売された。パワートレインは、環境性能に優れたスーパーチャージャー付き3リッターV6直噴ガソリンエンジン3.0 TFSIにデュアルクラッチ式トランスミッション7速Sトロニックを組み合わせ、効率的かつ力強い走りを実現。車高調整が可能なアダプティブエアサスペンションや 5 アームデザインの18インチアルミホイール、また、セーフティシステム アウディプレセンスプラスなどを標準装備している。

価格(税込)は、Audi A4 allroad quattro 6,170,000円、Audi A6 allroad quattro 9,400,000円。

Autoblog JP

トピックスRSS

ランキング