マセラティからヨタハチまで! 550台のクラシック・レースカーがラグナセカで熱いバトル

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年8月21日 14時0分

マセラティからヨタハチまで! 550台のクラシック・レースカーがラグナセカで熱いバトル



カリフォルニア州モントレーのマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで先週末に開催された「モントレー・モータースポーツ・リユニオン」。ビンテージレーシングカーのレースとしては、世界最大規模のこのイベントには、約550台ものクルマが集結し、モントレー・カーウィークのハイライトの一つとなった。
今年は創業100周年を迎えたマセラティがフィーチャーされ、グランプリカーの「250F」をはじめ、トライデント(三叉の槍)のロゴをつけた数多くのマセラティ製レースカーが出場した。レースは15グループに分けられており、中でも人気はゴロゴロと重低音を鳴り響かせるアメリカン・マッスルカーが参戦したトランザム車両のレース。また、50年代と60年代のクラスには、たくさんのフェラーリやコルベットに混ざって、ボルボ「P1800」やトヨタ「スポーツ800」なども出走し、熱い注目を集めた。

これらのクルマを会場で実際に見て、エンジン音を聞き、匂いまでかぐことができた方は何とも幸運だ。素晴らしいレースカーがあまりにも多く、1台ずつご紹介するとキリがないので、ギャラリーで皆さんのお気に入りのレースカーをぜひ見つけて頂きたい。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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