YAMAHA 9月10日から「WR250R」を発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月7日 18時0分

YAMAHA 9月10日から「WR250R」を発売



 ヤマハ発動機株式会社は、高性能250ccエンジンをアルミ製フレームに搭載した軽二輪オン・オフロードクラスのヤマハ最高峰モデル「WR250R」のグラフィックを変更し、2014年9月10日より発売する。 新グラフィックは、「ディープパープリッシュブルーソリッドE」(ブルー)のガソリンタンク側面のシュラウドまわりに施すとともに、リアフェンダーを車体色と同一にすることで、2015年モデルYZシリーズとの連動を図った。"スマッシュムーブメント"のデザインコンセプトによる<直線基調のボディ>と調和させ、力強さを強調。「WR」のロゴは、2015年モデルYZシリーズと同じく、がっちり感あるボールド系の書体を用い、その下側にはレースシーンにおけるテクニカルスポンサーをイメージするロゴを施した。なお、「パープリッシュホワイトソリッド1」(ホワイト)は継続設定。



9月10日からの販売台数は、1500台。WR250Rの価格(消費税込み)は、721,440円。

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