【レポート】スターバックスが大学のキャンパスに移動販売車を導入

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月7日 16時0分

【レポート】スターバックスが大学のキャンパスに移動販売車を導入



日本でも人気のコーヒーショップ、スターバックス。米国内では、あまりの店舗数の多さに「スターバックスでラテを飲んでいると、通りの向かいにも別のスターバックスが見える」というジョークも飛び出すほどだ。そんな同社が、この秋から、3つの大学のキャンパスで移動販売車での営業を実験的に行うという。
米ブルームバーグの週刊ビジネス誌『ビジネスウィーク』によると、スターバックスの店舗数は全米11500店舗に上るが、同社はさらに販路を拡大するため大学キャンパスに進出するという。そこで使用されるのが移動販売車だ。既に同社はアリゾナ州立大とバージニア州のジェームズ・マディソン大で学生たちに移動車でのコーヒー販売を開始した。さらに、9月18日からは、サウスカロライナ州のコースタル・カロライナ大学で導入される予定だ。

移動販売車を使う利点は、店舗が終日1カ所に留まらない点にある。販売車は、朝は学生に目覚めの1杯を提供するために、午後は空になったカップに再びコーヒーを満たすために、広大な大学の敷地内を自由に移動しながら営業ができるのだ。スターバックスは、需要に応じて移動販売車の営業時間を調整し、いくつかの大学では校内のカフェテリアが閉まったあとも営業するとしている。詳細が気になる方は、プレスリリース(英語)をチェックしてほしい。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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