【ビデオ】レノがポルシェ「911 GT3 RS」で、カーボンファイバー製ホイールをテスト!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月15日 16時0分

【ビデオ】レノがポルシェ「911 GT3 RS」で、カーボンファイバー製ホイールをテスト!


米人気司会者ジェイ・レノが様々なクルマを紹介するウェブ番組『Jay Leno's Garage』は、新旧のクルマのオーナーから話を聞き、その後レノが試乗するというのが通常のパターンだ。しかし今回は、クルマではなくオーストラリアのCarbon Revolution社が開発したカーボンファイバー製ワンピースホイールにスポットを当てている。
ホイールの話を18分間も聞くのは退屈と考えた方も、どうぞ安心してほしい。レノは、このホイールを試すためにポルシェ「911 GT3 RS」を用意。まず通常のホイールで走った後、同社のカーボンファイバー製ホイールに履き替えて走りの違いを検証している(スピンしている様子を見ると、彼はこのサーキットにあまり慣れていないようだ)。

カーボンファイバー製ホイールは目新しいというわけではないが、Carbon Revolution社は、量産可能な軽量ワンピースホイールを作り出すことを目指しており、ホイールを自動車メーカーに供給しているホイール製造会社とOEMの契約を既に結んだという。高価なオートクレーブを使うことなく製造できるというのも、この技術のポイントのようだ。

今のところ、同社のカーボンファイバー製ホイールはアフターマーケット用の製品として販売されており、1セット約1万5,000ドル(約160万円)で購入できるという。1本の重量は約7kgで、OEMとして供給できるだけの剛性が証明されているため、パフォーマンスカーに装着しても安心してバネ下重量の軽減が図れる。

それでは、レノとメカニックのバーナードが米カリフォルニア州にあるウィロースプリングス・レースウェイでポルシェを走らせ、この最先端ホイールについてどう評価しているかチェックしてみよう。

<関連動画はこちら>
By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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