【ビデオ】米メディアがBMW「i8」など、"電気で走る運転が楽しいクルマ"を紹介!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月21日 11時0分

【ビデオ】米メディアがBMW「i8」など、"電気で走る運転が楽しいクルマ"を紹介!


近年、ハイブリッドカーや電気自動車に注目が集まり普及がどんどん進んでいるが、例えばホンダ「インサイト」やトヨタ「プリウス」など、その初期に登場したモデルが、エンスージァストにとって物足りないクルマであったことは否めない。しかし、そんな状況は明らかに変わりつつある。電気モーターを使っていても運転が楽しいクルマは存在し得る。今日はそのことを証明してくれる、人気車専門誌『EVO』のビデオを皆さんにお届けしたい。
​映像では、同誌の編集者、ヘンリー・キャッチポール氏が、選ばれた3台のクルマを試乗しながら説明する。まず最初に登場するのは、なんとも滑稽な感じの印象を受ける、ルノー「トゥイジー」だ。このクルマ、なんと最高時速50マイル(約80km/h)しか出ないそうなのだが、この小さな車体のどこかにたくさんの魅力が詰まっているのだろう。

そして次に登場するのは、アウディ「A3 e-tron」だ。実際には、まだ市場に出てきていないが、手の届きやすい価格帯の運転が楽しいハイブリッド・ホットハッチとして、それだけ期待が高いということだろう。

そして、何と言っても一番注目すべきは、最後に出てくるBMW「i8」だろう。バタフライドアのクーペという点が、スポーツカーらしさを上手に強調してくれている。肝心のパワーはさすがにフェラーリ「ラ フェラーリ」や、ポルシェ「918スパイダー」には及ばないとはいえ、価格もそれらに比べればずっと安い。

それでは早速、キャッチポール氏の解説付きのビデオをチェックしてみよう。


<関連動画はこちら>

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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