【ビデオ】レース中にクラッシュ! ドライバーの両足がフロントガラスから突き出る!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月27日 10時30分

【ビデオ】レース中にクラッシュ! ドライバーの両足がフロントガラスから突き出る!


今回は、1955年型シボレーと第二世代「カマロ」が対戦したドラッグレースの衝撃的な結末をご紹介しよう。
とある天気のよい日に行われたこのドラッグレースで、突然ベルエアの車体がレースの最中にひっくり返り、そのまま何度も横転。ようやく止まった同車のフロントガラスから突き出していたのは、何とドライバーの両足。幸運なことにドライバーの命に別状はなく、救急隊が到着する前に自力で車外へと脱出した。

YouTubeにアップされた同映像の説明によれば、ドライバーはラップベルト(腰部分のベルト)のみを着用しており、クラッシュ時にラップベルトがフロアから千切れてしまったようだ。ドライバーの体は半分ほどフロントガラスの外に出ていたため、もし回転後にクルマが逆さまの状態で止まっていたら、あっという間に彼は車体に押しつぶされていただろう。

クルマからよろよろと脱出したドライバーは明らかに動揺した様子だったが、生きていたこと自体に感謝すべきだ。一方、1955年型シボレーがふたたびドラッグレースに挑むには、かなりの修復が必要であることは間違いない。

今回の映像は大ケガを負うようなシーンは含まれていないが、人によっては気分が悪くなる可能性もあるので視聴にはご注意いただきたい。それでは、クラッシュの瞬間を映像で見てみよう。


<関連動画はこちら>

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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