【ビデオ】盗難にあったジャガー「Eタイプ」が、46年ぶりにオーナーのもとへ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月27日 12時0分

【ビデオ】盗難にあったジャガー「Eタイプ」が、46年ぶりにオーナーのもとへ


CBS Los Angelsの映像から、盗難にあったジャガーの名車「Eタイプ」が、46年ぶりに持ち主のもとへ帰ってきたという奇跡的なニュースをご紹介しよう。
イヴァン・シュナイダー氏が、NYマンハッタンの自宅前に停めていたジャガー「Eタイプ」を盗まれたのは1968年のこと。購入してからわずか6カ月後の出来事だったという。

それからなんと46年後、米税関当局は、ロサンゼルス港で通常の見回りを行っていた際にこのEタイプを発見。本来のオーナーがシュナイダー氏であることが分かり、ただちに返還手続きをとった。発見時にはすでにコンテナに積まれており、オランダの新たなオーナーのもとへ輸送されるところだったという。

現在82歳の同氏は、愛車とのまさかの再会に大喜び。米紙『LA Times』によれば、このEタイプは当時弁護士だった同氏が裁判に勝った記念に5000ドルで購入した(当時のレート1ドル360円で換算すると約180万円)ものだそうだ。元々グレーだったボディーは雑に塗り直され、ドアも換えられてとても完ぺきな状態とは言えないものの、シュナイダー氏はこのヴィンテージ・カーにかつての輝きを取り戻すため、修復を施す予定とのことだ。


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By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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