東京でヨーロッパ気分を満喫!? トヨタが作った欧州車をメガウェブで展示中!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年9月29日 12時0分

東京でヨーロッパ気分を満喫!? トヨタが作った欧州車をメガウェブで展示中!!


東京都のお台場にある、トヨタのクルマのテーマパーク「メガウェブ」のグローバルビークルコーナーでは、ヨーロッパの町並みを表現したディスプレイとともに、日本では販売されていない、ヨーロッパで販売中のトヨタ車の展示を行っている。


今回の展示は、以前紹介したアメリカの展示に続く、世界を走るトヨタのクルマの第3弾ということでヨーロッパ向けに作られたトヨタ車の展示が行われている。

写真は、ヨーロッパで開発され、トルコで生産されている街乗りのラグジュアリーファミリカーの「ヴァーソ」だ。2010年のユーロNCAP(欧州安全テスト)では最も安全な車として評価されるなど、7人乗りという実用性だけではなく、安全性にも優れている。

搭載されているエンジンは1.8Lで、ボディサイズは全長4,460×全幅1,790×全高1,620mmで、同じ7人乗りではあるが、「ウィッシュ」よりも短く、幅が広い。

以前の紹介記事はこちら。


こちらは、英国で生産されている「アベンシス」のセダンモデルだ。

搭載されているエンジンは2.0Lで、ボディサイズは全長4,780×全幅1,810×全高1,480mmで先代モデルよりも少々大きくなった。

ヨーロッパでは、トヨタブランドのフラッグシップとして販売されている。先代はセダンとワゴンが日本に輸入され、現行モデルとしては、日本ではワゴンモデルが限定で販売されている。


こちらは、2012年のパリ・オートショーで初披露されたヨーロッパ限定のワゴンタイプの「オーリス ハイブリッド ツーリングスポーツ」だ。

搭載されているエンジンは1.8Lで、ボディサイズは全長4,560×全幅1,760×全高1,460mmで「カローラ フィールダー」よりひと回り大きい。

クラス初のフルハイブリッドワゴンとして、ヨーロッパで発売されている。


こちらは、2014年ジュネーブ・モーターショーで初披露された2世代目「アイゴ」だ。

搭載されているエンジンは1.0Lでボディサイズは全長3,445×全幅1,615×全高1,460mmで、「ヴィッツ」よりもひと回り小さいコンパクトカーだ。

初代モデルに続いてこのモデルも、チェコにあるトヨタとプジョー、シトロエンのジョイントベンチャーで生産されている。


なお、量産モデルのほか、以前紹介した、フランクフルト・モーターショーで公開された1.6L直噴ターボエンジンを搭載し420Psを発揮する4WDのコンセプトカー「ヤリス・ハイブリッドR」も展示されている。


展示スペースには、ヨーロッパの町並みでのオープンテラスをイメージした休憩スペースも用意されているので、都内でプチヨーロッパ気分を楽しんでみてはどうだろうか。

展示内容は変わる場合もあるので、お出かけ前に公式サイトでチェック!

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