【ParisMotorShow2014】リアも大迫力!! 三菱「アウトランダーPHEV コンセプトS」ワールドプレミア!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年10月5日 6時30分

【ParisMotorShow2014】リアも大迫力!! 三菱「アウトランダーPHEV コンセプトS」ワールドプレミア!!


先日紹介した三菱「アウトランダーPHEV コンセプトS」がパリ・モーターショーでワールドプレミアとして出展された。公開されていなかったリアセクションのデザインはフロントと同様に大迫力の力強いデザインが採用された。


今回登場した、アウトランダーPHEVコンセプトSは、現行モデル(画像下)のスペシャルパッケージとして提案されたモデルだ。

比較すると、フロントバンパー、ヘッドランプ、グリルに加え、フェンダーまでデザインが変更されているのが分かる。

さらに、通常のMCでも変更が加えられないドアミラーのデザインまで手が加えられるなど、デザイン性にはとことんこだわったことが伺える。



リアセクションも同様に、バンパーに留まることなく、新デザインが採用されている。

現行モデル(画像下。比較のため反転)は、RV的なデザインが採用されているがコンセプトSは、高級セダンに多く採用されている、バンパーにマフラーカッターが組み込まれる仕様にするなど、より都会的に、そして高級感を高めている。

一番目を引くのが、存在感が大幅に増したテールランプレンズだ。大型化し高級感を高めるという手法は、ホンダ「エリシオン」に「エリシオン プレステージ」が追加された際にも使われており、高級感を演出するためには分かりやすい方法かもしれない。

点灯方法も、現行のLEDを使ってブレーキランプが点灯時のみ赤くなるといった仕様から、最近の高級車で流行のラインが面発光として光るスタイルが採用されている。

また、三菱独自のメッキモールデザインがフロントと同じテイストで盛り込まれているのも特徴的だ。


サイドから見ると、ドア付近は同じものの、フロントとリアが全く違うので、同じクルマとは思えない仕上がりとなっているのが分かる。

初代アウトランダーがプジョー 「4007」やシトロエン 「Cクロッサー」としてOEM供給されたこともあり、アウトランダーベースで、フロント、リアを変更することは三菱にとってはお手の物かもしれない。

読者からの反響は非常によく、現行モデルよりも人気が出ることは間違いない。早期に日本への投入を期待したい。

公式HPはこちら。

MITSUBISHI Outlander PHEV Concept-S
<関連動画はこちら>

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