【発表会】MINI、初の5ドア・ハッチバック・モデルが誕生!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年10月6日 18時30分

【発表会】MINI、初の5ドア・ハッチバック・モデルが誕生!



皆さん、こんにちは。autoblogのゆいです。
2014年10月4日、富士スピードウェイにてMINIのファンイベント"MINI CONNECTION 2014 FRIENDS.FESTIVAL.RACNG"が行われました。



このイベントは、今回で5回目、2年に一度行われているMINIイベントです。前回の来場者数は800人。今回はイベント自体がMINIユーザーに浸透して来た事もあり、1500人の来場者がありました。
当日は、ファンイベントということもあり、ユーザー達の個性たっぷりのMINIで賑わいを見せていました。



イベント会場では、ダンスや可愛く洗車する女性がパフォーマンスを行うなど、ユニークなイベントでファンを盛り上げ、ユーザー達の笑顔を見ると、MINIが"愛されている"理由が分かりました。

そんな現在のMINIは、2002年よりBMWグループにて開発。
ドライブだけじゃなく、車とのライフスタイルを楽しむ人達に人気な車になりましたよね。
今回のイベント会場でMINIから、ユーザー達のニーズに応え誕生した1台が発表されました。発表したのは、MINIでは初となる「5ドア・ハッチバック・モデル」。
3ドアは、"後部座席への乗り降りが不便"というユーザーの声が多かったようです。その声に応えるべく誕生したのが今回発表された5ドアモデル。
しかし、3ドアモデルのデザインが好きだ!というファンも多いかと思います。
そんな方の想いも詰まった、「5ドア・ハッチバック・モデル」をレポートします!



街中を走る車を見て、「あ!MINIだ!」と一目で分かるぐらい、コンパクトで個性的な特徴のあるクルマ。
その特徴を好んでか、ユーザー達のMINIは個性あふれるポップなものが多い印象です。おそらく、自分仕様にカスタマイズしているユーザーの確率は他のクルマに比べて高いでしょう。



今回の5ドア・ハッチバック・モデルは、3ドアから5ドアに変わったこともあり、3ドアより車体が全長165mm・全高15mm・ホイールベース70mmと拡大しました。拡大したホイールベースに合わせリア・オーバーハングを延長し、テール・ゲートの傾斜をより寝かせることで、MINIらしいスポーティさと軽快感を演出。



ホイールベースが延長したことで、後席の居住性も高くなったんですよ。
今まで4人乗りだったのが、後席のレッグ・スペースが約4cm広がったことで、大人5名が余裕をもって乗車することが可能に。
また、67Lに拡大したトランクの容量は278Lあり、荷物が多くても安心できる広さになりました。

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