【ビデオ・写真】フォルクスワーゲン世界ラリー選手権(WRC)で今季10勝目

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年10月7日 18時0分

【ビデオ・写真】フォルクスワーゲン世界ラリー選手権(WRC)で今季10勝目



フォルクスワーゲンは、世界ラリー選手権第11戦「ラリー・フランス」に3台の『ポロR WRC』で参戦し、ラバトラ選手が今季4勝目を挙げた。
10月2日から5日にかけ開催された「ラリー・フランス」は、フランス東部のストラスブールを拠点とした「ターマックラリー」で、競技区間は18、SS距離303.63km、走行距離1233.54kmで争われた。

ラリーは2日の夕方にセレモニアルスタートが行われ、本格的な競技は3日から始まった。セバスチャン・オジェ選手にとっては母国ラリーであり、ラバトラ選手より6点多く獲得出来れば2年連続の世界チャンピオンが決まる。



しかし、オジェ選手はSS2でのスピン、マシントラブル、さらにペナルティによって、初日序盤で8分以上の遅れを喫した。ラリーをリードしたのは、ラバトラ選手とミケルセン選手。2人は初日から最終日まで首位と2番手を守り続けゴール。ラバトラ選手は、キャリア12勝目で、初のターマックでの制覇となった。



各ドライバーは今回のレースについてコメントしている。
■カー#1: セバスチャン・オジェ(フランス) 最終結果:総合13位「満足な結果ではありませんが、最後まで応援してくれたファンに感謝したいと思います。また、F1 日本 GP で友人のジュール ビアンキが負傷したという報せを聞きました。早期回復を祈っています」
■カー#2: ヤリ・マティ・ラトバラ(フィンランド) 最終結果:総合1位「ドイツでは最終日にリタイアして非常に残念な思いをしたので、今回の勝利は非常に大きな意味を 持つものだと思います。強力なバックアップをしてくれたチームの皆に感謝したいと思います」
■カー#9: アンドレアス・ミケルセン(ノルウェー) 最終結果:総合2位「さすがにラトバラには追いつけませんでしたが、ターマックラリーでの自身の成長を感じることがで きてとてもうれしく思います。ポロ R WRC は週末を通じて意のままに操ることができました」

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