万全を期して登場!?  新ハイブリッドセダン、ホンダ「グレイス」が12月1日から発売!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月2日 7時30分

万全を期して登場!?  新ハイブリッドセダン、ホンダ「グレイス」が12月1日から発売!!


ホンダは、2014年12月1日より発売を開始する新型ハイブリッドセダン「グレイス」の情報を公式HPで先行公開した。
詳細なスペック等は公開されていないが、デュアルクラッチシステムを搭載したハイブリッドとなっていることから、「フィット」や「ヴェゼル」の兄弟車と思われる。


グレイスは、1モーターシステムでありながらEV発進を可能にしたハイブリッドシステム"スポーツ・ハイブリッド" i-DCD(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブの略)"を搭載するハイブリッド専用車だ。

ホンダのコンパクトセダンといえば、フィットのセダン版の「フィット・アリア」や「シビックハイブリッド」、「インサイト」があったが、現在販売中のラインナップからは外れている。

セダン需要が低迷しているとはいえ、ホンダ唯一のセダンが「アコード・ハイブリッド」シリーズしかないということから、グレイスが担う役割は、コンパクトクラスからミドルセダンクラスまで、その守備範囲は大きい。

エクステリアは、フィットに近いデザインではあるが、ドアパネル等もフィットとは共通ではない。このクラスではハッチバックにトランクを付けただけといった違和感のあるデザインのクルマもあるが、グレイスは、そのようなことはなくセダンとしてのまとまり感を持ったデザインに仕上げられている。



インテリアは、一見するとフィットと同じ様に見えるが、実は微妙に変更されている。部品レベルで共通化を図りながら、上質なデザインに仕上げるために別のデザインに仕上げていると思われる。

グレードは、DX、LX、EXの3種類で、すべてのグレードにFFと4WDが設定されている。また、最上級グレードのEXには、フィットには設定のない本革シートの設定がされるなど、さらに上質を求めるユーザーにも受け入れられるだろう。

フィットのリコールで、高い勉強代をはらったホンダが、万全を期して発売するグレイスだけに、その完成度に期待したい。

随時更新されるグレイスの情報は公式HPをチェック!

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