【噂】マツダが「アテンザ」のクーペを開発中? 新型「マツダスピード」も続々登場?

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月2日 14時20分

【噂】マツダが「アテンザ」のクーペを開発中? 新型「マツダスピード」も続々登場?



現在、マツダが新型「マツダ6」(日本名:「アテンザ」)の2ドア・バージョンを開発中だというニュースが、米自動車メディア『Motor Trend』のサイトで報じられたのでご紹介しよう。
自動車メーカーがミドルクラスの2ドア・クーペの生産に消極的になってから何十年も経つだけに、今回のマツダの動向は注目に値する。かつては、トヨタや日産、シボレー、ダッジ、クライスラーなどの競合がひしめき合うセグメントだったが、現在ではホンダ「アコードクーペ」くらいしか存在しない。ちなみに、「マツダ6」の前身である「マツダ626」(日本名:「カペラ」、米国名:「MX-6」)では、同じプラットフォームを使った2ドア・クーペとセダンが世界中で販売されていた。

それはさておき、『Motor Trend』によると、マツダ6の2ドア・クーペが披露されるのは2016年の下半期になるという。セダンで採用されたマツダのデザイン・テーマ「魂動(Kodo)-Soul of Motion」を更に印象的に進化させたデザインとなるだろう。「靭(SHINARI)」 のコンセプトをより強く継承したスタイリングが見られるかもしれない。それより少し前、2016年初頭にはマツダ6のディーゼル・ハイブリッドが発売されるという話も掲載されている。

また『Motor Trend』では、3代目「マツダスピード3」(日本名:「マツダスピードアクセラ」)も2016年に登場すると報じている。記事によると、新型マツダスピード3 にはターボチャージ付き2.5リッター4気筒の「SKYACTIV-G」エンジンが搭載され、最高出力は300hpを超えるそうだ。おまけにこれまでの2代と異なり、ついに4輪駆動が採用される見通しだとか。さらに、同サイトでは、新型「マツダ2」(日本名:デミオ)の高性能バージョン「マツダスピード2」と、新型「マツダスピード6」(日本名:「マツダスピードアテンザ」)も開発中であると報じている。

情報元は「マツダに近い筋」。ということで、今のところ信憑性については何とも言えないが、もし本当なら2016年は嬉しいニュースの連続となりそうだ。


By: Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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