【レポート】『トップギア』のジェレミー・クラークソン、ツイートがまたもや物議を醸す

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月5日 13時30分

【レポート】『トップギア』のジェレミー・クラークソン、ツイートがまたもや物議を醸す


英BBC人気自動車番組『トップギア』の司会者として有名なジェレミー・クラークソンが、またもや自身の発言で物議を醸している。
問題になったのは、同番組の撮影で北オーストラリアを訪ねていたクラークソンの現地からのツイート。これが「クラークソンは飲酒運転を軽く考えているのではないか」とツイッター上で非難の声が広がっているのだ。

問題のツイートを訳すとこんな感じだ。
「人生最良のドライブの1つ。砂利道をM6で走っている。日は沈み行き、iPodからブラインド・フェイスの曲が流れ、カップホルダーにはビールがある」

どうやら54歳のイギリス人司会者は、クルマのカップホルダーに缶ビールを入れたまま運転していたようだ。彼がそのとき素面で、カップホルダーに置いてあったのがフタの開いていないビールなら問題ない。フタさえ開いていなければ罪に問われることはないのだ。

その点について彼はいまだに言及していないが、クラークソンにはすでに数多くの非難が寄せられている。中には「救い様のないバカ」などという厳しいコメントもあり、それに対して、「彼はビールを飲んでいるとは一言も言っていない」など反論の声も上がっている。いずれにせよ、こうも度々論争を招き、BBCから「これ以上やればクビ!」と最終通告を受けている者にしては、軽率すぎる行動といってもいいだろう。しかもクラークソンが飲酒運転の問題で、世間の非難を浴びるのは今回が初めてではない。クラークソンとジェームズ・メイは、やはり以前に同番組のスペシャルの撮影のために訪れていた北極でクルマの運転中にジントニックを飲んでいたことで、世間からひんしゅくを買ったことがあるのだ。

下の画像が、問題となっているクラークソンのツイートだ。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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