【SEMAショー2014】ホンダ、カスタマイズした9台の「フィット」を出展!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月9日 15時0分

【SEMAショー2014】ホンダ、カスタマイズした9台の「フィット」を出展!



ホンダは、11月4日から7日にかけて米ラスベガスで開催されたSEMAショー 2014に、「フィット」のカスタムカー9台を出展した。これが功を奏したのか、フィットは今年のSEMAショーで「最もホットなスポーツコンパクト」アワードにも輝いた。
ホンダは「2015 Honda FIT SEMA プロジェクト」を掲げ、6つのチューナーが1台ずつ新型フィットをカスタマイズ。その過程をアメリカン・ホンダモーターの専用ウェブサイトで公開し、ファンがこの中からお気に入りのクルマに投票できるシステムを取り入れた。プロジェクトに参加したのは、Tjin Edition、Bisimoto Engineering、Kontrabrands、MAD Industries、Spoon Sports USA、Kenny Vincesの6つの有名チューナー。そして、見事ファン投票でトップに選ばれたのは、落ち着いたグリーンのボディに大きめのフェンダーフレアが取り付けられた、地を這うように車高が低いTjin Editionによる仕様(上の写真)となった。

これら6台に加え、ホンダはさらに3台のカスタマイズされたフィットを展示。ホンダの北米レーシング会社、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメントが手掛けたBスペックレース仕様車、全てホンダ純正アクセサリーのパーツでカスタムした仕様、そしてBisimotoがチューンしたモデルだ。

それでは早速、ギャラリーで画像をチェックしてみよう。さらに興味のある方はプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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