フォルクスワーゲン、FIA世界ラリー選手権(WRC)2014年最終戦で12勝目獲得!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月17日 23時0分

フォルクスワーゲン、FIA世界ラリー選手権(WRC)2014年最終戦で12勝目獲得!



フォルクスワーゲン・モータースポーツは、FIA世界ラリー選手権2014年最終戦伝統の『ラリー・グレートブリテン』で優勝し、シーズン13戦中12勝目を挙げた。セバスチャン・オジェ選手が今季8勝目を挙げ、最終戦を勝利で飾った。
11月13日から16日にかけ行われた『ラリー・グレートブリテン』は、グラベルラリーで、競技区間は23カ所、SS距離305.64km、走行距離1363.91kmで行われた。

ラリーは、13日にセレモニースタートが行われ、本格的競技は、14日からスタート。オジェ選手とヤリ-マティ・ラバトラ選手は序盤から快走し、初日終了時点で3位との差を1分以上引き離した。翌15日は、2位走行中のラバトラ選手が最初のSSでコースアウト順位を落としオジェ選手の独走状態に。その後慎重な走りでしたオジェ選手は、今季8勝目を挙げた。フォルクスワーゲン・モータースポーツは、2年連続でタイトルを独占。年間12勝は、WRCのマニュファクチャラー最多勝利記録となった。




■フォルクスワーゲン・モータースポーツ ディレクター: ヨースト・カピート
「13戦中12勝という最高の1年になりました。しかし栄光の余韻に浸っている暇はありません。ラリーモンテカルロまであと65日しかないのです。できる限りの準備を整え、2015年に臨みます」
■#1: セバスチャン・オジェ(フランス) 最終結果:総合1位 「最終戦を勝利で終え、晴れやかな気持ちです。独走状態でしたが、難しいラリーなので慎重に走りました。また、今回が最後のラリーとなるミッコ・ヒルボネン選手にお疲れさまと言いたいですね」
■#2: ヤリ‐マティ・ラトバラ(フィンランド) 最終結果:総合8位
「2014年は真剣に王座を狙いにいった1年でした。舗装路のラリーで初めて勝利を収めることもできましたし、オジェ選手との戦いは刺激的でした。2015年もこの勢いを継続できればと思います」

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