ロールス・ロイスが、マハラジャ仕様の「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」を発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月18日 15時0分

ロールス・ロイスが、マハラジャ仕様の「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」を発表



インドの王族や藩王(マハラジャ)が、ロールス・ロイスにワンオフモデルの製作を依頼し始めたのは今から100年前のこと。それから約50年の間に840台を超える優美でユニークなロールス・ロイスが生み出され、インド各地に送られたという。そんな黄金時代の再来を思わせるような、ラグジュアリーで唯一無二のコンバーティブルを、ロールス・ロイスが発表した。
このロールス・ロイス「マハラジャ・ファントム・ドロップヘッド・クーペ」のボディは、Carrara White(キャララホワイト)でペイントされ、インドクジャクのモチーフとエメラルドグリーンのコーチラインが描かれている。幌はディープグリーン、インテリアは淡いクリーム色のレザーにグリーンのアクセントが組み合わされ、各部に象嵌細工や貝殻の刺繍が施されている。

このワンオフのファントム・ドロップヘッド・クーペは、ロールス・ロイスのビスポーク部門により製作され、完成までに2年を要したという。ちなみにお披露目はマハラジャの国インドではなく、王族によるきらびやかな世界がいまだ色濃く残っているドバイで行われた。

詳細についてはプレスリリース(英語)をチェックしてほしい。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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