【LAオートショー2014】トヨタ「アクア」が米国でマイナーチェンジ

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月21日 21時0分

【LAオートショー2014】トヨタ「アクア」が米国でマイナーチェンジ



1リッター当たり22.5kmの燃費を誇るトヨタ「プリウスC」(日本名:「アクア」)。1万9,000ドル(約225万円)という価格で、これほど燃費のいいクルマはなかなか見つからないだろう。LAオートショー2014に出展されたこの2015年型のハイブリッドコンパクトカーには、前年モデルから外観に多少の変更が施されたが、プリウスCが従来通りの期待に応えてくれるクルマであることは間違いない。
2015年モデルでは、より大きなフロントグリルと特徴的なデザインのLEDヘッドライト、そしてさらに印象的なデザインのテールランプを採用。モデルライフ中間期の仕様変更としては妥当な内容だろう。インテリアは素材やトリムなどがアップグレードされているが、装備の変更はほとんどない。

最高出力73hp、最大トルク11.3kgm の1.5リッター4気筒エンジンと、26hpのモーター(トータル出力は99hp)というパワーユニットもこれまで通り。燃費は市街地53mpg(約22.5km/ℓ)、高速道路46mpg(約19.5km/ℓ)と公表されており、控えめな外観の変更はさておき、燃費がいい5ドア車であることも変わらない。

詳しい情報はトヨタが発表したプレスリリース(英語)をどうぞ。LAオートショー2014で撮影したばかりのギャラリーのチェックもお忘れなく。


By: Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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