スバルフォレスター改良にあわせ特別仕様車「S-Limited」フォレスター「ts」を発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月25日 11時0分

スバルフォレスター改良にあわせ特別仕様車「S-Limited」フォレスター「ts」を発売



富士重工業(代表取締役:吉永 泰之)は、スバル フォレスターを改良し、あわせて特別仕様車「S-Limited」を11月25日に発売を開始した。
また、富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカルインターナショナル株式会社(代表:平川 良夫)は、フォレスター独自の仕様装備を施したフォレスター『ts(ティーエス)』を限定300台で同日より発売を開始した。

フォレスターは、1995年東京モーターショーにコンセプトカー「スバル・ストリーガ」として出展後、1997年に「フォレスター」を発売開始。現行モデルで4代目となるクロスオーバーSUVである。
今回のフォレスターの改良は、全グレードにシャークフィンアンテナを採用し、インテリアも金属調やピアノブラック調の加飾をあしらうなど、内装の仕様を変更し質感を高めた。
メーカー装着オプションでは「ハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーション」を採用。8個のスピーカーを配置し専用の音響設定を行うことで、クリアで高品質な音響性能を実現。
撥水ファブリックシートや撥水カーゴフロアボードを採用することで、特別仕様車の「X-BREAK(エックスブレイク)」に、タンジェリンオレンジ・パール、デザートカーキーの2色の専用ボディーカラーを新たに追加。全10色のカラー展開となった。
フォレスターの改良にあわせ発売となった「S-Limited」は、現行型では2.0XT 、2.0XT EyeSight専用としてきた外装アイテムをNAモデルにも採用した。「S-Limited」の価格(消費税込み)は、2,829,600円。



フォレスター「ts」はスバルテクニカルインターナショナル株式会社(STI)の新しいブランド『ts』の第二弾。
『ts』は、クルマのサイズやディメンションを超えてSTIコンプリートカーとしての一貫した走りを追求したブランド。フォレスター『ts』は。「オンロード」「タフ、スピード&クラッシィ」」をキーワードに、SUVとしての性能・質感を上げた。
エンジは、2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ"DIT"。



ts専用にSI-DRIVEのS#モードをチューニング。brembo製ベンチレーテッドディスクブレーキ、BBS製19インチ鍛造アルミホイール、STI製フロント・リアアンダースポイラーの採用により走行性能も向上。
専用チューニングサスペンション、STI独自のフルキシブルパーツの採用など、STIが追求する「強靭でしなやか」な走り味をあらゆるシーンで発揮。

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