『トップギア』のジェレミー・クラークソン、またもや問題ツイートが騒動に!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年11月26日 10時30分

『トップギア』のジェレミー・クラークソン、またもや問題ツイートが騒動に!


何かと言動に問題が多いことから、度々物議を醸している、英BBCの自動車番組『トップギア』の"お騒がせ司会者"、ジェレミー・クラークソン(54)。まさに「口は災いの元」と言えるような、人種差別や無神経な異文化ジョークを発したことは1度や2度ではなく、時々本当に反省しているのか疑問視されるほどだ。しかし、またツイッターで問題ツイートを行い、騒動があったのでご紹介しよう。
先日、クラークソン氏のツイッター・アカウントに「スロープへの入り口」と書かれた標識の写真がアップされ、「これはいやらしい」とツイートがあった。以前『トップギア』のクリスマス・スペシャル番組でタイのクウェー川に橋をかけたのだが、彼は地元の人がその橋を渡るシーンで、「あそこにスロープが」と発言した。このスロープという言葉だが、傾斜という意味以外にアジア人への人種差別の意味も含んでいたため、英国メディアで騒動が巻き起こった。彼はOFCOM(英国情報通信庁)から処分を受け、インド人女優に1.66億ドル(約196億3100万円)の訴訟まで起こされており、今回のこの画像とつぶやきはこうしたことに言及したと考えられる。

今回のツイートは、この一連の出来事をあまり深刻にとらえていないように思える。だが、クラークソン氏はこれをツイートしたのは自分ではないと語り、携帯電話を置いている間に誰かがツイートしたと主張している。

皆さんはどう思うだろうか? 大騒ぎしすぎだろうか? クラークソンはまたデリカシーのない発言をしているのか? 早速一連のツイートをチェックしてみよう。英紙『デイリー・ミラー』や『インデペンデント』に対してシェットランドポニーの写真を使ってツイートしている。ぜひコメント欄に皆さんの意見を書き込んでほしい。

あのツイートは本当に私じゃない。


ああ、今は本物の私がツイートしている。
パスコードを使って指紋認証付iPhoneにアクセスできるみたいだ。当然だけど。
デイリー・ミラー紙はおそらく、私が床にクソしたのにそれを馬のせいにしていると言うだろう。
By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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