【ビデオ】ドイツで実用化! 退屈な信号待ちの間に楽しめるピンポンゲーム

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月17日 10時30分

【ビデオ】ドイツで実用化! 退屈な信号待ちの間に楽しめるピンポンゲーム


以前ご紹介した、ドイツの学生が発明した信号待ちのイライラを解消する秘策アイテムを覚えていらっしゃるだろうか? 当時公開された動画は合成映像だったが、このほどついにそれが実用化され、合成なしのリアル映像が届いたのでご紹介しよう。
「Streetpong」と名付けられたこの装置は、通常は歩行者が信号を青にするための押しボタンがある部分にタッチパネルを取り付け、信号待ちの間にピンポンゲームが楽しめるというもの。タッチパネルに触れるとゲームがスタートし、道路の向こう側で同じように待っている人がいれば、その人と対戦できるというのも面白い。

その最初のコンセプトは、2012年にドイツのデザイン科の学生たちが発案したものだ。彼らはこのコンセプトを動画で紹介し、実現のために会社を立ち上げた。そして先日、その実機がドイツ・ヒルデスハイムにある交差点の信号機に取り付けられ、お披露目イベントが行われた。

それでは早速、ドイツの交差点でStreetpongを実際に楽しんでいる、英語字幕付きの映像をご覧いただきたい。発案当時の映像もご用意したので併せてお楽しみいただきたい。


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By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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