京商から、「フェラーリ ミニカーコレクション 10」発売! 4台ずつ5名の読者にプレゼント

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月23日 7時30分

京商から、「フェラーリ ミニカーコレクション 10」発売! 4台ずつ5名の読者にプレゼント


ダイキャスト製ミニカーやRCカーの製造・販売で知られる京商は、「京商ミニカーコレクションシリーズ」の第70弾として、「1/64スケール フェラーリ ミニカーコレクション 10」を12月2日(火)より、全国のコンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」限定で発売中だ。クリスマスということで、読者の皆様にもプレゼントをご用意した。ぜひ文末よりご応募いただきたい。

2008年から販売されている「京商ミニカーコレクションシリーズ」は、憧れのクルマを毎回ブランドやテーマごとに、1/64スケール(シリーズによっては異なる場合もあるが、約10cm以下のコンパクトなサイズ)で精密に再現したミニカー・シリーズ。今回はイタリアの跳ね馬、フェラーリのシリーズ第10弾ということで、レースで活躍した伝説的な名車から最新の市販モデルまで、幅広いラインアップが揃っている。順番にご紹介しよう。



まずは、1995年からフェラーリ創業50周年を記念して限定販売された「F50」をベースに、イタリアのレーシングカー・コンストラクターであるダラーラがレース用に仕上げた「F50GT」と呼ばれるマシン。当時、ル・マン24時間レースを含むFIA GT1クラス制覇を目指して開発された車両だが、フェラーリは計画を突如中止。試作された3台のみが存在する。



「575GTC」は2002年に発表された当時のフラッグシップ・モデル「575M マラネロ」をベースとするレース仕様車。FIA GT選手権の規定に合わせ、フェラーリの顧客向けレース部門コルサ・クリエンティが、イタリアのレーシング・チーム、Nテクノロジーの協力を得て開発した。V12エンジンの排気量は5.7リッターから6リッターに拡大され、最高出力605hp/6,300rpmを発生したという。2003年にフランスのJMBレーシング・チームがシーズン途中で投入、見事デビュー・レースで優勝したが、翌2004年もチャンピオンシップでは先代モデルの「550GTS」を(というかそれを走らせたBMSスクーデリア・イタリア・チームを)上回ることが出来なかった。


同様に「F430GT」も、2004年に発表された「F430」のレース仕様として製作された。開発にはイタリアのレーシング・チームであるミケロット・アウトモビリが携わっている。こちらはFIA GT2カテゴリに参戦し、2008年のル・マン24時間クラス優勝を含め、数々のタイトルを獲得した。ポルシェ 911などと闘う姿をご記憶の方も多いだろう。

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