【ビデオ】「レンジローバー・スポーツSVR」が、英サーキットで華麗なドリフトを披露

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年1月2日 7時30分

【ビデオ】「レンジローバー・スポーツSVR」が、英サーキットで華麗なドリフトを披露



ランドローバーは、同ブランド初の高性能SUV「レンジローバー・スポーツSVR」が英ロッキンガム・モータースピードウェイでドリフト走行する、これまでのランドローバーとは一味違うプロモーション映像を公開した。
かつて、リンカーン、ボルボ、アストンマーティンとともに、フォードの高級車部門プレミア・オートモーティブ・グループ傘下だったジャガーとランドローバー。2008年にインドの自動車最大手タタ・モーターズに買収されて以降、英国らしい職人技を復活させたクルマづくりで着実に業績を回復してきた。ジャガー・ランドローバーはいずれも富裕層をターゲットとするブランドだが、その強みは異なる商品展開でありながら、それぞれの技術力を提供、共有しあえる面にあるといえるだろう。

その例として、ランドローバーはジャガー史上初のクロスオーバーコンセプト「C-X17」の開発に携わっており、ジャガーのハイパフォーマンスを支えるスタッフは、ランドローバーが初めて本気で高性能を追求したSUVの誕生に手を貸した。6月に開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでプロトタイプが公開され、8月のペブルビーチで発表されたレンジローバー・スポーツSVRは、今後両ブランドのパフォーマンスモデルに付与される「SVR」バッジを最初に付けたモデルだ。そのエンジンは、ジャガーの「XJR」「XFR-S」「Fタイプ R」と同じ最高出力550hpの5.0リッター・スーパーチャージドV型8気筒。だが、7人乗りの4輪駆動で運転席の位置が高いレンジローバー・スポーツSVRの方が、我々がニュルブルクリンクで試乗を行った「XFR-Sスポーツブレーク」より実用性は高い。

それではビデオをクリックして、SUVモデルのレンジローバー・スポーツSVRがサーキットで卓越したハンドリング性能を見せる1分30秒の映像をご覧いただこう。


<関連動画はこちら>

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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