【Hawaii Touring】バイクで楽園ハワイを満喫、いつもとは違う空気を感じる事ができる:今井優杏

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年7月2日 17時0分

【Hawaii Touring】バイクで楽園ハワイを満喫、いつもとは違う空気を感じる事ができる:今井優杏


ちょっと気が早いけど、今年の夏休みをどう過ごそうかと悩んでいる諸兄もそろそろいらっしゃるのではないかと思い、ご提案も兼ねてスペシャルなツーリングレポートをお届けしたい。
今年の夏は、楽園ハワイをバイクで駆け巡るというのはどうだろう。


私自身も若かりし頃、はじめての海外旅行で訪れたときに完全に魅了されて以来、折に触れて幾度となく訪れているハワイ。その素晴らしさ美しさは十二分に知っているつもりだった。しかし、バイクで走るのはこのときが初体験。
レンタカーでは何度も走った道だけど、バイクで走り抜けたソレはもう、クルマとは次元の違う、まこと南国の空気と一体化するかと思えるくらいにマーベラスなエクスペリエンスだったのだ。あ、感動のあまりルー大柴みたいになっちゃった(古)。
抜けるような青い空に眩しい太陽のもと、南国の花々の香りが混じる甘い風を感じつつスロットルを開けて行ったその先に待っているのは、コーナーを抜けるたびに目に飛び込んでくる絶景の数々・・・!!
「いやハワイでハーレーってそんなベタな・・・」と敬遠するアナタ、百聞は一見にしかず、本当にほんとうに素敵な思い出になること間違いなしなので、是非検討して欲しい。

私がバイクを借りたのは、ワイキキのDFSギャラリア目の前にあるレンタルバイクショップ「チェイスハワイレンタル」。


今回は取材申請をしてタイアップ、とかそういうキナ臭いことを一切せずに、ガチのお客さんとして正規料金で利用させてもらったので、色々ホンネで書きたいと思う。
とはいえ、この「チェイスハワイレンタル」、色々行き届いていて、覆面調査員(私だ)も感心しきり。
まず立地も素晴らしいのだけど、バイクのラインナップもさすがワイキキ、観光客のツボをキュっと押さえるジェット浪越的チョイス(若い子はわかんないですね、この例え)。特にハーレーはノーマルのものはほぼなく、どれもアメリカン・ホットロッドなチューニングを施してあるオラオラ・スペックで、「せっかくハワイで乗るんだから派手なヤツを!」と気分がモリモリ盛り上がってしまう。


私が選んだのはハーレー・ダビッドソンのXL1200L スポーツスターロー。
足つきが良く、いわゆる"ハーレーポジション"の両手両足を前に投げ出すようなスタイルではないために、アメリカン初心者でも比較的乗りこなしやすいモデルだ。


なんとハワイでは普通自動二輪免許さえあればオーバー400cc、つまり大型バイクもレンタルできてしまう。私はもちろん大型免許を所持しているけれど、楽園ハワイというかアメリカならではのおおらかなルールだ。しかも、国際免許証はなくとも日本の免許証でレンタルが可能。「チェイスハワイレンタル」は日本人スタッフ常駐で借り出しの手続きも日本語でOK。お目当てのバイクを選んだら、サクサクと続き完了。

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