イケメンから助っ人まで?! “平成を代表する”プロ野球選手5選!

ベースボールキング / 2019年3月15日 7時0分

平成を代表する投打の代表格と言えば、やはりこの2人?!

◆ 大谷は投打で上位にランクイン

 プロ野球セ・パ12球団の公式戦を全試合中継する『スカパー!』が、全国の20歳~79歳のプロ野球ファン2000人に対して「プロ野球に関する調査2019」を実施。そのアンケート結果を14日に発表した。

 さまざまな質問の中には、残すところあとわずかとなった“平成”に関するお題もあり、投票したプロ野球ファンが考える「平成を代表するバッター」の1位には、マリナーズの「イチロー」が選出された。一方、「平成を代表するピッチャー」には、長らくケガに苦しみながら昨シーズン復活を果たした“平成の怪物”こと、松坂大輔が1位にランクイン。また、投打の“二刀流”として日米で活躍している大谷翔平は、いずれの部門でもトップ3に名を連ねた。

▼ 平成を代表するバッター
1位:イチロー(502)
2位:松井秀喜(273)
3位:大谷翔平(90)
4位:金本知憲(60)
5位:柳田悠岐(55)

▼ 平成を代表するピッチャー
1位:松坂大輔(268)
2位:大谷翔平(211)
3位:田中将大(204)
4位:菅野智之(121)
5位:野茂英雄(114)


 その他にも、「平成を代表するイケメン選手」や「平成を代表する助っ人外国人選手」、「平成を代表する監督」といったお題があり、それぞれ以下のような結果になっている。

▼ 平成を代表するイケメン選手
1位:大谷翔平(168)
2位:ダルビッシュ有(140)
3位:坂本勇人(87)
4位:イチロー(74)
5位:新庄剛志(68)
6位:浅尾拓也(46)
7位:柳田悠岐(39)
8位:高橋由伸(27)
9位:斎藤佑樹(26)
10位:小林誠司(25)

▼ 平成を代表する助っ人外国人選手
1位:ラミレス(269)
2位:バレンティン(90)
3位:メッセンジャー(57)
4位:カブレラ(45)
5位:サファテ(43)
6位:クロマティ(41)
7位:エルドレッド(31)
8位:レアード(27)
9位:マートン(23)
10位:デスパイネ(20)

▼ 平成を代表する監督
1位:星野仙一(324)
2位:原 辰徳(239)
3位:野村克也(213)
4位:長嶋茂雄(88)
5位:栗山英樹(86)
5位:落合博満(86)
7位:工藤公康(80)
8位:王 貞治(65)
9位:緒方孝市(34)
10位:仰木 彬(24)

 イケメンランキングには納得の面々がランクイン。助っ人ランキングでは、外国人枠適用経験選手では史上初の名球会入りを果たした“ラミちゃん”が断トツの1位。その他の選手を見ても、長年にわたって日本球界で活躍し、ファンからの人気も高い選手たちが名を連ねた。

 監督部門では、いまは亡き“闘将”星野仙一氏がトップとなり、今季から再び巨人の指揮をとる原辰徳監督が2位に。現役監督では、常識にとらわれない考えで“二刀流”大谷を育て上げた日本ハムの栗山監督、日本シリーズ連覇中のソフトバンクの工藤監督、広島をリーグ3連覇に導いた緒方監督らがランクインしている。

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