広島・菊池保、遠藤が好リリーフ 横山氏「巨人の勢いを止めました」

ベースボールキング / 2019年7月19日 22時35分

広島の遠藤淳志(C)Kyodo News

○ 広島 7 - 6 巨人 ●
<12回戦・マツダ>

 逆転勝ちを収めた広島。2番手で登板した菊池保則、遠藤淳志が好リリーフを見せた。

 1-5の5回からマウンドに上がった菊池保は、菅野智之を右飛、亀井善行を二ゴロ、坂本勇人を空振り三振に仕留め、わずか6球で三者凡退に抑えた。

 その裏、西川龍馬の適時打で1点を返し、6回から遠藤が登板。遠藤は一死走者なしから岡本和真に四球を与えたが、大城卓三、若林晃弘を連続三振に仕留めた。直後の6回裏に、安部友裕の一発で1点を返す。

 遠藤は2イニング目となった7回は、三者凡退に抑え、2回を0安打、3奪三振、無失点の好リリーフを見せた。

 8回から登板したレグナルトが一発を浴びたが、8回裏に松山竜平の適時二塁打、会沢翼の2ランが飛び出し逆転に成功。1点リードとなった9回は、フランスアが走者を出しながらも試合を締めた。

 RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は「菊池、遠藤がジャイアンツの勢いを止めました」と好リリーフを見せた菊池、遠藤の投球を評価した。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

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