大谷翔平と菊池雄星の対戦は3打数1安打!菊池は今季7敗目

ベースボールキング / 2019年7月22日 9時30分

◆ 菊池は5回7失点で7敗目

 エンゼルスの大谷翔平とマリナーズの菊池雄星投手が21日(日本時間22日)、マリナーズの本拠地で対戦した。

 先発登板した菊池と「3番・指名打者」で出場した大谷の最初の対戦は初回、二死走者なしの状況で菊池が投じたインコースへ直球に大谷は手が出ず、見逃しの三振に。3回二死1塁で訪れた2度目の対戦は、二ゴロに終わり、ここでも菊池に軍配があがった。

 しかし、5回の3度目の対戦は、大谷が左中間フェンス直撃の二塁打を放った。その後、大谷はマリナーズの2番手・スワンソンからもセンター前にヒットを放ち、今季22度目のマルチ安打を達成。この日、第5度目の打席は、大谷シフトの前に三ゴロという結果に終わった。

 菊池は三者凡退の立ち上がりを見せたものの、2回二死走者なしからプホルスに被弾。先制を許すと、4回にも二死走者なしの状況でプホルスが内野安打で出塁し、続くグッドウィンに2ランを打たれてしまう。さらに、ここから2本の内野安打を含む3連打で、この回4失点。5回には大谷の二塁打をキッカケに2失点し、5回74球、7失点での降板となった。

 結局、試合はエンゼルスが9-3で快勝。菊池が今季7敗目を喫し、大谷と菊池の対戦は、大谷の3打数1安打という結果に終わった。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング