巨人・山口、ノーノーならず…真中氏「追い込んでいましたので」

ベースボールキング / 2019年9月28日 21時26分

巨人・山口俊

○ ヤクルト 2x - 1 巨人 ●
<25回戦・神宮>

 巨人の山口俊が、8回に広岡大志にセンター前に運ばれ、自身2度目のノーヒットノーランとならなかった。

 山口俊は7回までヤクルト打線を無安打に抑え、打線も0-0の8回二死一塁から岡本和真の適時二塁打で先制。その裏、山口は先頭の広岡を簡単に2ストライクと追い込むも、低めのフォークをセンター前に弾き返され、この日初安打を浴びた。ここで山口俊は降板した。あとを受けて登板した古川侑利が、内野ゴロの間に荒木の内野ゴロの間に三塁走者・広岡の生還を許したため、この日の山口は7回0/3を投げ、1安打、7奪三振、1失点だった。

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は広岡に安打を打たれた場面に「追い込んでいましたので、非常に悔しかったかもしれませんね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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