初夏を美しく健やかに!この時季に飲んでおきたいハーブティー

Daily Beauty Navi / 2014年4月18日 10時40分

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だんだん暖かくなってきて、春らしい空気に心がはずむ季節です。穏やかな日の光に照らされて、花々が咲き誇っているように、私たちの体と心も満開にすべきとき。

しかし花々の咲く時季は、突然寒さが戻って冷え込む「花冷え」によって、心身が一時的にぎゅっと縮こまります。それがストレスになって、頭痛や肩こりを引き起こすことも。自然のリズムに心身を調和させるには、早目に筋肉のこわばりをほぐして、体も心も開かせることが大切です。

その第一歩として、筋肉と精神的な緊張をゆるめる作用のあるハーブティーを暮らしに取り入れてみましょう。

<体と心をゆるめるハーブティー> ●レモングラス

タイのトムヤムクンなど、アジア料理の食材として広く知られるハーブです。体の機能を活性化する働きがあるといわれ、新陳代謝をアップさせます。

●レモンバーベナ

フランスでは、夕食後の時間をリラックスさせてくれるティーとして親しまれているハーブです。緊張感や不安をゆるめ、精神的な疲れを癒します。

●レモンバーム

ギリシャ・ローマ時代の古い記録にも残っている歴史あるハーブです。イライラ、ヒステリー、パニックなどをやわらげ、心身のバランスを整える作用があると言われます。

これらのハーブに共通するのは、レモンに似た香り。その爽やかさに包まれると、全身が解き放たれ、心の底からリラックスできます。紅茶や緑茶との相性もいいので、ブレンドティーにして飲むのもオススメです。

暦の上では、もうすぐ初夏。この時季に体と心を開いておくことは、季節の変わり目を心地よく過ごすため。自然のリズムに合わせて、心身の状態を開放的に調整していけば、夏を迎えたときに、溌剌とした美しさを手にしているはずです。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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