夏でもメイク直後肌をキープ!ブラシで作る崩れにくいベースメイク

Daily Beauty Navi / 2014年4月30日 10時40分

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紫外線が強くなると言われる5月。日焼けしたくないという気持ちから、ファンデーションをつい厚ぬりにしがちな季節ですよね。しかし、紫外線とともに増える汗や皮脂のせいで、会社に着く頃にはドロドロに崩れてる! なんてことが多いのもこれからの時期。そこで今回は、本格的な夏に備えて崩れにくいベースメイクの作り方をご紹介します。

ベースメイクを崩れにくくするコツとは? ファンデーションの全体量を減らす! 部分に合わせてしっかりカバーと薄ぬりを使い分ける!

2つのコツから分かるように、いかに素肌に近づけながらカバーするかということがポイント。その救世主となるのがファンデーションブラシです。細かな毛先を持つブラシは均一にムラなくカバーすることができるので、少量のファンデーションで毛穴をピタッと埋めることが可能ですよ。

<ファンデーションブラシの使い方>

化粧水や乳液などで肌を整え、下地をなじませたところから解説スタート

ファンデーションブラシを、鉛筆を持つように握る。(毛先が斜めにカットしてあるブラシの場合は、毛の長いほうを上にして持とう)


<パウダリー・固形乳化タイプのファンデーションの仕上げ方>

ブラシを3回程度くるくると回して、ファンデーションをブラシに含ませる。 目の下から頬にかけて肌面積の広いゾーンにブラシを乗せ、トントンとブラシを置くようになじませる。(片側2〜3回を目安に左右行おう!) ブラシに残ったファンデーションでTゾーンやUゾーンを軽くおさえるようになじませる。 POINT

ヨレやすい目のまわりは、ブラシを左右に動かしてふんわり乗せよう!

顔の輪郭部分は、薄ぬりでOK! フェースラインに向かってブラシを動かしてなじませて。

リキッドやクリームタイプのファンデーションの場合は、手のひらにファンデーションを適量とり、指先で顔の4カ所(額中央・左右目の下・あご)に置いてから、上記の「パウダリーファンデーションの仕上げ方」の順番で行いましょう。

いかがでしたか? 崩れにくいベースを作るには、肌がしっかりうるおっていることも重要なので、メイクの前の保湿も忘れずにきちんと行ってくださいね!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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