マクロビ先進国で大人気、日本の○○を使ったヘルシースープ!

Daily Beauty Navi / 2014年5月2日 10時40分

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味噌には、良質のタンパクが消化しやすい状態でたっぷり。中でも「八丁味噌」は大豆だけで作られた豆みそで、うま味が多く辛口なのが特徴です。

豊富なタンパク質以外にも、必須アミノ酸やミネラル、ビタミンを豊富に含んでおりコレステロールを下げたり、血液をきれいにする働きがあると言われています。

意外ですが、八丁味噌は日本だけでなくマクロビオティックが進んでいるヨーロッパを中心に世界中で食べられているんですよ。私も海外の自然食ショップでよく見かけました。

今回はそんな八丁味噌を使ったミソスープをご紹介。メイン具材に選んだのは、高たんぱくで低脂肪、ビタミンB2や鉄分も多く貧血予防に効く「あさり」。そして、さわやかな香りと苦みでアクセントになる「クレソン」「ルッコラ」。体に優しいだけでなく、味もクセになる美味しさです。

調理時間 10分 2人分 クレソン...4本 ルッコラ...4本 あさり...100g 赤だし・八丁味噌...大さじ1弱 信州赤味噌...大さじ1弱  お好みのみそでOK 和風だし...400cc  だしパックなどお好みでOK オリーブオイル...適量 ★作りかた あさりは砂抜きしておく。クレソンとルッコラは食べやすい長さに切るか、手でちぎる。 小鍋にだし汁とあさりを入れ、火にかける。 貝が開いたらみそを溶き、クレソン、ルッコラを入れてできあがり。

クレソンやルッコラはお好みによってサッと湯がいてから入れてもいいですし、ほろ苦さが好きな方は完成直前にスープに入れてお召し上がりください。また、あさりの砂抜きは500ccの水に大さじ1ほどの塩を入れ、海水くらいの濃度の塩水に。新聞紙などを被せ、2時間くらい待つのが目安です。美容や健康に効く要素がギュギュっと凝縮されたこの1杯、「何だか最近体調が優れないな」という方はぜひ試してみてください!

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