空腹時ほど仕事がはかどる!1日を有意義に使う食事のコツ

Daily Beauty Navi / 2014年5月8日 10時30分

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ランチタイムを過ごして、「よし午後から頑張るぞ!」と気合いを入れたものの、午後の仕事が始まるとだんだん睡魔に襲われてきて...なんていう経験はありませんか? 頑張るためにお腹を満たしたはずのに、かえって体がお休みモードになるのはなぜでしょうか?

野生に学ぶ!空腹時こそ活動の始まり

例えば、チーターやライオンを例に挙げてみましょう。彼らはお腹が空いていると獲物をしとめるために草原を走り回り、お腹が満たされると寝ますよね。私たち人間も太古の昔、日中の活動といえば狩りでした。狩りをしなくなった現代も体内の仕組みは変わらず、私たちの体はお腹がいっぱいになると自然とオフモードに...! つまり活動するなら空腹時。お腹が空いている時こそ、仕事など活動するのに適していると言えるんですね。

効率の良い1日の過ごし方とは?

そうなると一番もったいない過ごし方は、朝に苦しいくらいの朝食を食べて、11~12時頃にランチを食べるというパターン。社会人の方は特に、午前中から夕方までがコアタイム。そんな一番集中したい時間に食事を摂りすぎると、脳内の血液は胃腸に集まり、脳はお留守番状態に。眠くなったり、ぼ~っとしたりと集中力が持続しにくいのです。

1日を効率よく過ごすには、朝は食べ過ぎないようにしてランチは14時以降にするのがベター。もしくは、ランチ後に15分~30分ほどのお昼寝タイムを設けてから午後の業務に戻るのがいいでしょう。そうすることで頭もスッキリして仕事の効率も上がり、時間をより有意義に使うことができます。

このサイクルを少しずつ心掛けて、毎日を快適に過ごしてくださいね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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